2010年01月23日

都路村へ向かう★田舎暮らし体験-2

4歳になる上の娘と、下がまだ1歳にならないベイビーを連れて、目的の地へ向かうことになった。

その場所は福島県に位置する人口4千人あまりの小さな村・・・「都路村」・・・

京都から新幹線に乗り東京駅で東北新幹線に乗り換えて郡山で降り、そこから更に車で一時間あまりの山の中だ。

郡山に着くと、お世話になる縫製工場の経営者の方が、車で迎えに来られていた。

電話で仕事のことなど話をしていたので、もし移住することになれば、そこで働くつもりだ。

郡山も結構賑やかな町であるが、少し走ると周りが山に囲まれた自然いっぱいの風景が広がってくる。

出身が島根なので山並みの風景には見慣れているが、中国山地とは違ってなだらかな丘陵地帯が印象的だ。

それもそのはず、宮城県南部の阿武隈川右岸山地から茨城県の久慈川左岸山地に至る、

 比較的なだらかな山地・・・阿武隈高地だから・・・

その素晴らしい景色を見ながら山奥へと車は進んで行った。

タグ:阿武隈
posted by なまず at 15:27 | Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田舎暮らし体験記-1

近い将来の夢は田舎で暮らすことだが、実は一度田舎暮らしを体験したことがある。

益田から京都に出てきて数年経った43歳の頃、

  雇われ店長をやっていた衣料品店のオーナーと、考え方の違いから店を辞めたときだった。

無性に田舎で暮らしたくなり、情報誌で全国の田舎情報を探した。

そこで目に止まったのが縫製工場の募集記事が掲載されていた小さな村の記事でした。

早速嫁さんに相談すると、彼女も興味を示し、「一度行って見よう」ってことになり、

   5月の連休に現地でイベントがあるので、それに合わせて行って見ることになったのです。

タグ:田舎暮らし
posted by なまず at 10:50 | Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

松尾芭蕉終焉の地

松尾芭蕉9.JPG松尾芭蕉7.JPG

松尾芭蕉終焉の地が大阪御堂筋緑地帯の中にあります。

元禄7年、九州に向かっている時に病気になり、51歳で亡くなった場所・・・車がビュンビュン走っている御堂筋のど真ん中・・・

最期の地は南御堂の前にあった花屋仁左右衛門の家であったと言われています。

花屋仁左右衛門は芭蕉の親類関係にあたるそうです。







松尾芭蕉8.JPG

大阪市中央区久太郎町3-5 御堂筋緑地帯の中に「此附近芭蕉翁終焉之地ト伝フ」と書かれた碑があります。

松尾芭蕉もこんな世の中になるとは夢にも思わなかっただろうな!









posted by なまず at 17:16 | Comment(0) | 松尾芭蕉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

ビルの谷間にある「一願地蔵」

DSC00928.JPG三が日も終わり、

本年初めての仕入れに船場まで行って来ました。

写真右側、高速の下にあるのが船場センタービルの問屋街です。












DSC00926.JPG車の通行量も多くなってきており、

いつもの活気ある問屋街に戻りつつありますね。

車の進行方向真っ直ぐ進めば御堂筋です。












DSC00924.JPG問屋のビルの一角に「一願地蔵」があり、商売繁盛を祈願してきました。

ビルの谷間にありますが、
前で拝んでいるとそこだけ異次元の空間にいる感じがしてきます。













DSC00919.JPGお願い事をするときは、一つだけします。

今年の運はどうかと思い、仕入れの帰りにスクラッチを買いました。

なんと・・・5枚買ったうち2枚が当たっていましたわーい(嬉しい顔)

200円と千円です。

・・・「一願地蔵」にお参りしたのが効いたのか、ようやく運気が上昇してきたようです。




「なまず」も今年62歳になります。

70年代のカラーを出しつつ、更にパワーアップしてロックな生き方を貫いていきます手(グー)

昨年末、お気に入りのロック特集をやりましたが好評でしたので、また機会があれば「なまず」お気に入りのロックを紹介していきます。





























posted by なまず at 21:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。