2010年07月31日

暑い中、龍馬の墓参りに行って来たぜよ!

龍馬の墓4.JPG

龍馬の墓2.JPG
 左が坂本龍馬、右が中岡慎太郎の墓
















龍馬の墓1.JPG

京都・東山の霊山地域には、明治維新新政府の太政官布告を受けてつくられた多くの志士たちが眠る史跡地があります。

霊山歴史館を観終えてから墓へ行くと、なんと300円の拝観料がいるではないか!!!

墓参りで拝観料を取るとは(維持費が掛かるからしゃーないか!)と思いつつ300円払い龍馬の墓へと向かいました。

山の斜面に作られているので階段が急です。

暑い中、嫁さんの手を引っ張りながら登りました。・・・俺より15歳も若いのに???



龍馬の墓3.JPG


長年京都に住みながら一度も龍馬の墓参りをしたことがなっかたものですから、墓前に着いたときは言葉も無く立ちすくみました。

坂本龍馬と中岡慎太郎が刺客に殺されたあと、「近江屋」で葬儀が行われここ霊山に埋葬されたのですから、「この下にあの坂本龍馬と中岡慎太郎が眠っている」・・・そう思うと名前が刻まれている墓石を、ただただ見つめるばかりでした。

当日は参拝客も少なくて、じっくり参拝することができました








中岡慎太郎の墓.JPG
立て看板があったがあまりにも暑いので写真だけ撮り、帰宅してから画像処理していると、「下僕 藤吉」とあった。「えッ、誰?」・・・早速調べて見ると、
龍馬が暗殺された近江屋で龍馬たちの用心棒と手伝いをしていた雇い人(下僕)で、もと相撲取りだった人だそうです。刺客が来た時、出された名刺をもって2階へ上がろうとして背中から斬られて死んでしまった。龍馬の仲間たちが気の毒に思い一緒のお墓に葬ったそうです。

向かって左に藤吉の墓があったのですが、龍馬と慎太郎のことで頭が一杯
で、全く分からなかった。次回行ったときはお参りします。

それにしても「藤吉」がうらやましい、坂本龍馬と並んで葬られているなんて・・・・・

「龍馬伝」にもその内出てくるだろうか?

違った視点で「龍馬伝」を観ることができ楽しみだ。

龍馬と慎太郎の銅像.JPG


坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像














龍馬の墓立て札.JPG



















京都市街.JPG
墓の前は展望台になっていて、京都の町並みが一望できます。

遠くに洛西の山並みが見えます。

次回、「高杉晋作」等の墓を紹介しますね。

今夜は「龍馬伝」・・・龍馬の墓参りをしたことにより更に面白く観れるぜよ!

posted by なまず at 12:16 | Comment(0) | 坂本龍馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

龍馬を切ったとされている刀に見入ってしまった

霊山歴史館5.JPG
息子の柔道の試合が終わり、タクシーで東山にある幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」に向かった。

気候のいい時であれば、高瀬川沿いにブラブラ散策しながら歩いて行く所ですが、なんせこの猛暑、バテテしまうのでタクシーを利用しました。

霊山歴史館は幕末維新の専門歴史館であり、収蔵資料は約5000点を超え、各展覧会では約100点を展示しています。

普段、常設展の場合、一般の入場料が500円(高校生300円・小中生200円)ですが、坂本龍馬の特別展を開催しているので700円(高校生400円・小中生300円)でした。

残念ながら館内は撮影禁止です。





霊山歴史館2 .JPG
日曜日で混雑していると思ったが意外と空いていた。やはり猛暑のせいかな?

龍馬を切ったとされる刀が展示されていた。

大刀ではなく小太刀であり、かなり錆びていて刃こぼれしている。

そこで歴史好きのなまずとしましては、この刀のことを知りたくなり調べました。


見廻組肝煎桂早之助がこの脇差を持って、京都・近江屋の一室で坂本龍馬を斬ったといわれています。

初めから狭い室内での斬り合いを予想して小太刀の名人を二階に闖入させたようです。

桂早之助は西岡是心流を習い、17歳で目録を受け特に小太刀の名手だったといわれます。

慶応4年正月、鳥羽伏見の戦いで撃たれて戦死、行年28歳でした。

同館学芸員の方がテレビ放送の中で説明している文章があったので以下引用します。
 
 今、まだ龍馬を切った人物さえも判明せず、犯行者は、新選組、見回り組(今井信郎、桂早之助)、
藩士の同仕打ち説、中岡慎太郎暗殺目的の巻き添え説等があるところであります。

 犯人が不明で有りますので、当然、犯行凶器もこれと特定できるものは未だ発見されていません。

 強いて申しますと、この刃こぼれのある脇差しが、
暗殺容疑のある見回組の「桂早之助」方から発見されたので、
被害者と容疑者と凶器の3点が結びつくのは、現在これが一本のみでありますので、
消去法からこの様に申しております云々。

展示されている刀を見ると刃こぼれがあり、かなり錆びています。

刀等は、普通、使う毎に研ぎに出すのが武士の嗜みですが、反面、研ぎに出す事によって、龍馬を襲撃した事が分かってしまうから、襲撃者の手元に隠し持っていたのでしょうか?

後に「坂本龍馬暗殺犯は自分である」と自供した京都見廻組「今井信郎」はどうなんでしょう?・・・と、色々妄想しながら刀に見入ってしまいました。(ほんまこれが龍馬を切った刀だったら凄いの〜)

館内には多くの歴史的資料が展示されているので、じっくり腰を据えて見学されたほうが宜しいかと思います。また事前に勉強しておけば色々な人物との相関関係なども分かり、より面白く閲覧できるでしょう。

大河ドラマ「龍馬伝」を観て今まで知らなかったことがあり、毎回面白く観ております。

福山雅治=坂本龍馬のイメージが出来上がっておりカッコイイ坂本龍馬・・・実際、龍馬の写真を見てもカッコイイ武士であり、酒を酌み交わしながら話がしたい人物です。

歴史館を出てから近くにある「坂本龍馬と中岡慎太郎」の墓に参って来ましたので、次回報告します。・・・お楽しみにわーい(嬉しい顔)

霊山歴史館3 .JPG


霊山歴史館.JPG







posted by なまず at 12:18 | Comment(0) | 坂本龍馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ZEPの「移民の歌」を太郎さんがヴォーカル

ZEPの「移民の歌」を太郎さんがヴォーカルしています。

ハイトーンのヴォーカルは日本のプラント?

いえいえ太郎さんのヴォーカルそのものです。

音を聴いたとたんゾクゾクしてきました・・・!

日本でこれだけハードロックが歌えるヴォーカリスト(太郎さんはギタリスト)は、中々いませんね。

一度ライヴを聴いてみたいものです。
タグ:移民
posted by なまず at 11:37 | Comment(1) | Led Zeppelin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

柔道の試合

25日の日曜日、京都市武道センターで開催される東西対抗柔道大会に息子が出場するので応援に行ってきた。

高校に入ってからはラグビーをやっているので、殆んど柔道の練習はしていない。

だから勝てるわけないのだが、京都に出てきて以来、お世話になっている柔道教室からお声が掛かったので出場することにした。

出たついでに、東山にある大谷祖廟へ参り、坂本龍馬の墓参りと霊山歴史館へ行くことになった。

阪急で川原町まで行きそこからバスに乗ろうとしたが、朝からうだるような暑さに堪らずタクシーで行くことに・・・駐車しているタクシーに乗り込み、運ちゃんに「武道センターまで」と告げても場所を知らない。

「え、京都人なのに知らんのか!」と思いつつも、大体の場所を言ってとりあえず出発する。

四条から東山に抜けようとしたが延滞しているので、運ちゃんが「川端を走りますね」と言って左折して北へ向かう。

川端通りはドライバーをやっていた時よく走っていた・・・・・周りの景色が懐かしい。

すると武道センターへの道を思い出した。

「丸田町通りを右折して東に行って下さい」と、運ちゃんへ指示する。

丸太町を東に向かっていると右手に京大の寮(かなり古いです)があり、しばらくしてから武道センターが見えてきた。

幸いにして息子の試合は未だなようで、会場に入ってみると試合場が六つに分かれていて熱戦が繰り広げられていた。

息子は色が黒いので直ぐに分かった。

試合はどうだったかと言うと、寝技で一本負けでした。

ラグビーはハードだから中々練習できないだろうが、来年に向けて頑張ってもらいたい。

そう思いつつ、次の目的地に向かう為、タクシーに乗り込む。・・・・ほんま暑いんで真夏の京都での移動はタクシーが楽で割安ですよ!(3〜4人の場合)
posted by なまず at 14:02 | Comment(2) | 柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

ドラマ高杉晋作の「奇兵隊」に岸静江のシーンが・・・

1989年に放映された年末スペシャル時代劇、高杉晋作の「奇兵隊」を観ていたら、なんと「岸静江」が出ていた。

なまずの身近なラスト侍・・・感激モノです!!

ただ一人、関門を死守している岸静江に大村益次郎が退くように諭すが頑固としてこれを受け付けない為、他の道を行こうとする・・・すると「バァ〜ン!」銃声一発・・・一兵士が発砲、あっけなく岸静江は殺されてしまった。

「え〜!こんな簡単に・・・、もっとドラマチックじゃないんか?」と、勝手に思った次第です。

それに30代前半だから、もっと若い感じのイケメンを(織本順吉さんには悪いですが)と思うのは私だけでしょうか?

まあ〜実際はこんなもんではないでしょうか?

でも岸静江ファン(坂本龍馬よりも・・・)としては、ラスト侍の最後は武士らしく討ち死にしたイメージを描いています。

 
posted by なまず at 11:20 | Comment(0) | 岸静江 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。