2010年09月08日

ロック喫茶「なまず屋」のお客さんからのコメント

1980年ごろ、「なまず屋」に来たことがあるという方からコメントを頂いた。

益田にロック喫茶「なまず屋」を創ってから早や30年あまりの年月が経っている。

それでも忘れずにいてくれた人からの突然のコメント・・・驚きと嬉しさ懐かしさが一気に込み上げてくる。

あの当時(今でもそうだが)、人口5万ばかりの田舎町でロック喫茶をやるなんて無謀なことだった。

25歳の時、「益田でロック喫茶を創る」と決めて6年後の31歳 で「なまず屋」を開店させる。

その3年後、店も家も全て(ロックのレコード以外)無くなった。

どん底から30年余りたち、なまず屋に来てくれたお客さんからのコメント・・・どのようなものよりも嬉しい一言だった。

今の俺に大きな力を与えてくれる言葉であり、人の気持ちはお金では買えないことを改めて感じさせてくれた。

これで夢に向かって進むことができる大きな原動力となり、更に多くの仲間に出会えることができる未来が楽しみだ。
posted by なまず at 19:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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