2010年10月22日

運動会は田舎が面白い

乙訓高運動会1.JPG
息子が通っている高校の運動会が、曇り空の下開催された。

気温も高くなく丁度いい運動会日和・・・

ここ長岡京市の学校は敷地が広い。

周囲に山がありゆったりした環境は、田舎の益田に良く似ている。

でも何か寂しいなぁ〜・・・そう、飾りが一つもありません。

娘の出身校である津和野高校の運動会では、生徒たちが描いた大きなイラストが各陣地のバックに飾られ、運動場の上に万国旗がたなびいている。

こちら京都では、何処の学校もこんなんだろうか?

なんか寂しい・・・


乙訓高運動会2.JPG



乙訓高運動会3.JPG
勉強が忙しくて(?)、そこまで手を掛けて行事を行わない学校の方針なのだろうか?

確かに何事も準備をするのは大変なことで、生徒も先生も忙しい中、時間を割いてまでやる必要が無いのかもしれない。

準備をするのは大変だが、一つの目標に向かって皆が一緒に作業をすることが、若い彼らの将来にとって価値あることだと思うのだが・・・

娘も看護師になり日々悪戦苦闘しているが、中学・高校を通して経験した運動会での準備は、少なからず力となって身体の中に息づいている。

10代に得られる経験は、二十歳を超えてからのよりも格別に違うものと感じる。

観に来ている親の数も少なかったなぁ〜・・・平日だからしょうがないか。

ここ京都で中学・高校の運動会を観覧してきたが田舎には負ける。

やはり運動会は田舎が面白い。

来年・再来年と、あと2回で子供の運動会は終わりを告げてしまう。そう思うとチョット寂しい・・・

飾りが無い運動会だけど、熱い息子には更に熱くなって残された2回の運動会を楽しんでもらいたい。


posted by なまず at 22:08 | Comment(0) | 長岡京市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。