2010年11月17日

益田に似た風景・・・小畑川

小畑川.jpg近くに川が流れている。そんなに大きくはないが、何処が益田と似た風景が、この地に永く住み着いている要因だろう。

流れている水量が少ないのは、農業用の取水堰が設置されているからです。

昔は暴れ川として災害を与える一方、田畑を潤して流域の農業を支えてきた小畑川も、近頃大きな災害もなく、近隣住民の散歩コースになっております。

小畑川の源流は西京区北西部、老の坂峠付近の山中にあり、向日市・長岡京市を貫流して桂川に注がれています。

川魚等が生息しているようには見えないのだが、どうなんだろう?

住宅街を貫いて流れているので、水質的に難しいかもしれない。



益田には二本の川が流れていて、その一つ「高津川」では鮎が釣れる。

子供の頃、よく泳ぎに行ったり、釣りをしたものだ。

ここ京都ではちょっと郊外に行くと、このようにのどかな風景が点在しているので、住んでいても疲れない。

そこが20年あまり京都に住み着いている所以なのかもしれない。
京区北西部老の坂峠付近の山中源流は西京区北西部、老の坂峠付近の山中水堰水堰
posted by なまず at 11:44 | Comment(0) | 向日市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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