2011年03月19日

力を合わせよう!

東北の地震から1週間・・・テレビに映しだされる現地の悲惨な状況を、日々涙しながら観ていました。

ブログも書く気持ちになれずにいたところ、ジャニ子さんのブログで紹介されていたダイアナ・ロスの「If we hold on together]///力を合わせて進んでいけば・・・夢が消えることはない///を聴きました。

目頭が熱くなり、津波で流されてしまった多くの人たちのことが・・・・言葉にできません・・・

この曲のように「力を合わせて進んでいけば、夢が消えることはない!」と思います。

今、これを読んでくれている皆さん・・・力を合わせましょう!!!
 
 
タグ:地震 津波
posted by なまず at 12:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

牛乳パックの帽子が前衛的ファッション?

夕食の一家だんらんの時、近くのレストランでバイトをしている次女が、「今日、お客さんが牛乳パックで作った帽子をかぶってきた。」と言った。

そのとたん全員が爆笑・・・特に嫁さんの笑いが、今にも息が止まるのではないかのごとく笑いこける。

その話しは、もちろんおかしいのだが、それにもまして嫁さんの笑い方(ワッハッハではなくて、今にも息が止まりそうな、クッ・・クッ・・クッ・・) にハマッてしまうと、こっちが死にそうになるので頭をシバイてやった。

でも笑いは止まらない・・・助けて〜!

 娘によると、つばもついており帽子の形になってるから大したもんです。

本人にしてみればいたって真面目なんだろう。

世の中の常識から外れたことをすれば目立ち笑われてしまうこの社会・・・形は違うが「なまず」の生き方もそれに近いものがあるかもしれない。

「馬鹿と天才は紙一重」と言う・・・牛乳パックの帽子をかぶっている彼の感性は、どんな一流のデザイナーでも真似のできない前衛的ファッションなのであろう。
posted by なまず at 21:41 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

ロック喫茶「なまず屋」のお客さんからのコメント

1980年ごろ、「なまず屋」に来たことがあるという方からコメントを頂いた。

益田にロック喫茶「なまず屋」を創ってから早や30年あまりの年月が経っている。

それでも忘れずにいてくれた人からの突然のコメント・・・驚きと嬉しさ懐かしさが一気に込み上げてくる。

あの当時(今でもそうだが)、人口5万ばかりの田舎町でロック喫茶をやるなんて無謀なことだった。

25歳の時、「益田でロック喫茶を創る」と決めて6年後の31歳 で「なまず屋」を開店させる。

その3年後、店も家も全て(ロックのレコード以外)無くなった。

どん底から30年余りたち、なまず屋に来てくれたお客さんからのコメント・・・どのようなものよりも嬉しい一言だった。

今の俺に大きな力を与えてくれる言葉であり、人の気持ちはお金では買えないことを改めて感じさせてくれた。

これで夢に向かって進むことができる大きな原動力となり、更に多くの仲間に出会えることができる未来が楽しみだ。
posted by なまず at 19:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。