2010年11月17日

益田に似た風景・・・小畑川

小畑川.jpg近くに川が流れている。そんなに大きくはないが、何処が益田と似た風景が、この地に永く住み着いている要因だろう。

流れている水量が少ないのは、農業用の取水堰が設置されているからです。

昔は暴れ川として災害を与える一方、田畑を潤して流域の農業を支えてきた小畑川も、近頃大きな災害もなく、近隣住民の散歩コースになっております。

小畑川の源流は西京区北西部、老の坂峠付近の山中にあり、向日市・長岡京市を貫流して桂川に注がれています。

川魚等が生息しているようには見えないのだが、どうなんだろう?

住宅街を貫いて流れているので、水質的に難しいかもしれない。



益田には二本の川が流れていて、その一つ「高津川」では鮎が釣れる。

子供の頃、よく泳ぎに行ったり、釣りをしたものだ。

ここ京都ではちょっと郊外に行くと、このようにのどかな風景が点在しているので、住んでいても疲れない。

そこが20年あまり京都に住み着いている所以なのかもしれない。
京区北西部老の坂峠付近の山中源流は西京区北西部、老の坂峠付近の山中水堰水堰
posted by なまず at 11:44 | Comment(0) | 向日市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

向日市役所前で開かれたフリーマーケット

ひまわり市.JPG3日の日曜日、向日市役所前で開かれたフリーマーケットに行ってきた。

今にも雨が落ちてきそうな曇り空の下、リサイクル品を中心にした多数の出店があり賑わっている。

以前は向町競輪場で開催されていたが、ここ近年、市役所前で行われている。

フリマの雰囲気は独特なものがある。

日本の近世において織田信長・豊臣秀吉などが行った経済政策「楽市楽座」と同じような市場であり、そこには規制が緩和された自由な空間が一般市民の手で作り出されている。


各ブースの前を歩いていると、昭和の時代、日本の何処にでも存在した小さな商店街の雰囲気が感じられる。


ここは小さなフリマだが、山口では400もの出店がある西日本最大のフリマが毎月開催されている。

益田にいた時はよく行っていた。・・・家族5人、軽に乗り中国山脈を越えて・・・・・その当時子供も小さかったので5人乗れましたわーい(嬉しい顔)

京都に来て7年目・・・ボチボチ、山口のフリマに行きたいの〜!

益田の町も随分変わった様だし、特に益田における音楽シーンが面白そうだ。

「マルフク」のライブで色々なミュージシャンを観てみたい。

posted by なまず at 20:36 | Comment(0) | 向日市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

再び京都の地へ来て6年目

再び京都の地へ来て早いもので6年目になる。

40歳の時、益田から京都へ出て来た。

初めての寝床が、京都市内から大阪方面に向かう途中にある向日市だ。

ここは人口が5万程の町で、川が流れ、山があり、田や畑がまだ残っている落ち着いた町だ。

益田と似ているところがあるので、気に入って住み始めた。

10年間住み(その間、他県に行っていた事がある。)、50歳の時、益田に帰った。

母の身体が思わしくないので、近くに住むことにした。

その母も他界し、上の娘が京都の看護学校を受験すると言うので、京都へ戻って(?)来た次第である。

縁あって以前住んでいた同じマンションに住むことになった。

駅に近くて大阪へ仕入れに行くのに便利がよい。

仕事場兼住居・・・5人家族が住むにはいささか狭い(3LDK)が、立地が良いのでしばらくは我慢しなければならない。

末の息子が高校を卒業するまで、あと4年あまり・・・その時、「なまず」・・65歳になる。
posted by なまず at 21:25 | Comment(0) | 向日市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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