2009年09月29日

なまずの古里から見つかった12万年前の旧石器

なまずの古里「島根」から12万年前ごろの日本最古とみられる旧石器が見つかった。以下ヤフーニュースより記事引用・・・

 島根県出雲市の砂原遺跡を調査している学術発掘調査団(団長・松藤和人同志社大教授)は29日、約12万年前の地層から多数の石器が見つかったと発表した。日本最古とみられ、同調査団は「日本列島の人類史の起源を探る上で、貴重な資料になる」と評価している。
 これまでに出土した日本最古の石器は、岩手県の金取遺跡の9万−8万年前という。
 調査団によると、石器は長さ1.5−5センチ程度の玉髄や流紋岩などの石片計20点。出土した地層は約11万年前に降った火山灰層の下にあり、約12万5000年前以降にできたとみられ、石器は中期旧石器時代のものとされる。
 石を割り、先をとがらせた尖頭(せんとう)スクレイパーが含まれ、石器は何かを切ったり、刺したりするのに使われた可能性があるという。 

 12万年前といっても想像つかないが、その当時使っていたものが発見されるとは、タイムスリップしたようである。

 旧石器時代から進化して人類は今日に至っているわけで、今からのち10万年後の地球はどうなっているだろう?

 文明は科学の進歩と共に発展していくだろうが、地球は確実に破壊され自然が無くなり人類が住める環境にはならなくなってしまうのではなかろうか。

 もし人類が生きながられて10万年後の子孫たちが発掘調査(しているかどうか?)をしている時、

     10万年前の地層から見つけるものはゴミの山かもしれない。

タグ:出雲 石器
posted by なまず at 21:10 | Comment(0) | 出雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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