2009年10月03日

周布にある前方後円墳

親父の実家がある周布に、石見で二番目の大きさをもつ二段築成の前方後円墳があり、その場所に家が建っている。

子供の時、親に連れられて行っていた頃は、古い大きな創りの建物であった。

それを壊して新しく建て直したとき、県から怒られたそうだ。それはそうだろう・・・もったいない!

築どの位だったか分からないが、むき出しの大きな大黒柱があり、時代を感じさせられる(子供の頃は全く思っていませんわーい(嬉しい顔))家でした。

その裏に現状で全長約65mの古墳がある。

小高い山のようになっているので、よくそこで遊んでいたなあ〜。

切り崩した斜面に穴が掘られていたが、防空壕だったのかな?

古墳時代中期末(5世紀後半頃)に造られたと考えられているというその地に、なまずのご先祖様はいつ頃から住んでいるのだろうか?

この歳になり「なまず」のルーツを知りたくなってきましたね。・・・男のロマンじゃぁ〜手(チョキ)・・・周布古墳
 
posted by なまず at 21:57 | Comment(0) | 周布古墳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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