2009年10月17日

水戸藩から浜田にやって来た侍

 1836年、6万1千石で浜田藩に入封した上野国館林藩の松平斉厚は15代将軍慶喜の実弟であり、水戸徳川家から養子に入った第4代藩主武聰(タケアキラ)は常陸水戸藩主「徳川斉昭」の十男。

その家臣に「平井郡太夫忠則」がいて殿様と一緒に浜田にやって来た。その時20人の家来が供をして来たと、益田にいるなまずの姉が話している。ここら辺は本当かどうか分からないが、平井の名前は親父から聞かされていたので、実際存在していたようだ。

事実、親父が生きていた頃、「平井家」の子孫の人が二人、自分たちのルーツを求めてはるばる東京から来られた事がある。その時はなまずも20代で、全く先祖のことなど関心がなかったから、詳しくは聞いていなかった。

その平井郡太夫となまずはどうゆう関係・・・?

知りたいところでしょうが、そのお話は次回までお待ち下され・・・わーい(嬉しい顔)


 
posted by なまず at 10:11 | Comment(0) | 平井郡太夫忠則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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