2009年10月24日

岸静江から譲り受けた鉄瓶の画像

鉄瓶1.JPGこれが岸静江から譲り受けた鉄瓶です。
 
豊臣秀吉の旗印である「ひょうたん」が描かれている。





















DSC00601.JPG
















DSC00602.JPG

















DSC00604.JPGふたの裏の右端の部分は親父が
書いたものであり、静江の字が違っている。

何て書いてあるかよく分からない。

何かの記念に作られたようである。

もし分かる方がおられたら教えて頂きたいものです。









なまずが34歳のとき商売をやめ、家を処分して東京へ出た時、この鉄瓶とロックのレコード300枚程を一緒に持って行った。

一度、従兄弟から益田市へ寄贈しないかと言われたが、これだけは手放すわけにはいかなかった。

岸静江の魂が宿っている鉄瓶は俺にとって武士道を感じるものであり、亡き親父とラスト侍である叔父さんの思いが伝わってくる大事なものである。

武士道とロック?と、思われるかもしれないが、ロックはハードロックが好きで気持ちは硬派であり、武士道に通じるものを感じる。

だから大学は拓大へ進学したのだが、今の拓大は随分と軟派になったものである。

後で知ったのだが、同期に鈴木宗男氏がいるから驚いた!

ロックのレコード300枚は?・・・もちろん、今でも大事に持っているが、スピーカーとプレイヤーが無いので聴くことができない。もうやだ〜(悲しい顔)

早く聴ける場所を探さないとな・・・

バリバリのハードロックをヴォリュームを上げてガンガン聴きたいぞ〜手(チョキ)

posted by なまず at 17:05 | Comment(2) | 鉄瓶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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