2009年11月19日

94歳で現役のお婆さん

94歳になるお婆さんが、今も現役で床屋さんをやっている。

今日の朝、テレビで放映していた。場所は東京新橋駅近くのガード下。

真上を通る電車の音で、これは寝台車だとか分かるというから凄い!

お客さんも長年通っているから、悩み事を相談したり、差し入れもしたり、反対にお婆さんから貰ったりと、昔ながらの店の姿がそこにあった。お婆さんは言っている・・・「仕事はお金じゃないよ!」・・・そのとおりだと、なまずも思う次第です。

以前、益田で店を営んでいた時は、その気持ちで商売をしていた。

だが、時代の流れと供に、郊外型ショッピングセンターができ、お客さんの流れが変ってしまい、既存の商店街はゴースト・タウンになってしまった。

理想の気持ちでは、大資本の企業に勝てない現実があった。

全国からお婆さんのような店が、どんどん無くなってきている。

まるで日本の街が沙漠化していくようだ。

できればなまずも店をやりたい。でも資本が無い。

商店街もシャッター街になり、立地条件も変っている。

今はネット販売をしているが、いずれは人里離れた山の中に店(?)を構え、全国のお客さんと交流が持てればいいなあ〜と、思っている。

来てくれたお客さんと酒を飲みながら、ロック談議に花を咲かせ、楽器ができる人は、一緒にセッションをやるのが夢です。ちなみになまずはドラムです。

床屋のお婆さんが94歳だから、なまずも生涯現役で皆さんに合える日を夢見て、まだまだロックし続け
けるぞ!

 
posted by なまず at 10:29 | Comment(0) | 94歳現役 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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