2010年07月03日

本邦初公開「なまず」の写真

都路村.JPG福島県は都路村・・・初めて住んだ家の前で大きな穴を掘りゴミを焼いた。

皆さん初めまして、20年前の「なまず」です。

抱っこしているのが次女で今は短大生

側に立っているのが長女・・・看護師になるとは、このとき夢にも思わなかった。

この時、三番目はまだこの世にいませんでした。




画面後方に見える道路が都路街道(288号線)・・・この坂を上りきるとあとは下り・・・しばらく自転車で縫製工場まで通勤していた。


この頃は40代前半でまだ若かったな〜・・・今ではヒゲも白くなり髪の毛も薄くなってきて、60歳過ぎるとさすがに肉体の衰えを感じるよ!

でも頭の中は・・・ロックバリバリじゃあ〜手(チョキ)
posted by なまず at 22:02 | Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

自然の空気に浸りながら都路のムラを散策/イベントU/田舎体験5

5月の連休を利用して村挙げて(?)のイベントが開催された。

それには都路村や関連する事業所などが絡んでいる。

特に宅地開発をしている不動産屋が主体となっているようだ。

関東からも多くの人が訪れていた。

その人達と一緒に開発された宅地等を観て回った。

確かに土地の値段は安い。

都会から比べれば、ただみたいなもんだ。

しかし田舎には仕事が無い。

余程の金持ちか、田舎にいても仕事ができる芸術家なんかでないと生活できない。・・・自然は最高だが・・・

そう思いつつ、自然の空気に浸りながら都路のムラを散策する。
posted by なまず at 09:59 | Comment(2) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

広い草原に建っている一軒の家

5月の連休の間、村挙げてのイベントが行われており、関東方面からも多くの方が参加されていた。

村の宅地開発をしている業者の案内で、色々な場所を見に行く。

中には、牧場を経営していた所が廃業になり、そこも開発するような話もしていた。

その時思ったのは、この地「都路村」に夢を抱いて牧場をやっていた人の気持ちである。

この広大な自然の中で牧場を始めたときは、きっと大きな目的を目指して家族と共に頑張っていこうと、朝早くから夜遅くまで働いていたと思う。

牧場を廃業して我家を手放し他の地に行くことが、どれほど辛いか、悔しいか、自分も商売をやっていたから、経営者の気持ちが痛いほどよくわかる。

その複雑な思いを抱きながら、広い草原に建っている一軒の家を見つめていた。

タグ:牧場 草原
posted by なまず at 12:03 | Comment(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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