2010年04月22日

エフエム京都「α-Station」パーソナリティー「佐藤弘樹」さん

エフエム京都「α-Station」で朝の7時からパーソナリティーを勤めておられる「佐藤弘樹」さんのことが、京都新聞に掲載されていた。

初めてお顔を拝見したが、ラジオから流れてくる落ち着いた低音の柔らかい声から何時も想像していたのと違っていた。

こんなことを言えば失礼かもしれないが、頭の状況は寂しく、口ひげ・あごひげを生やした卵型の優しそうな表情のお方でした。

なまずよりも8歳年下の53歳・・・年代的には近いなぁ〜。

なんと、隣町である長岡京市にお住まいのようで、より親近感を増しました。

故郷の札幌から英語を学ぶため、京都外国語大学に進み、4回生のとき、外務省の在外公館派遣員制度で訪れたケニアでの3年間が、佐藤さんのその後の人生に大きな影響を与えたそうです。

1991年のエフエム京都開局にあわせ、英語ニュースのキャスターになられた。

’91年といえば、京都へ出てきて3年目、43歳の頃、色々なバイトをしていたなぁ〜。

あの頃のバイト仲間(殆ど20代)は元気で生活しているかな?

ドライバーをやっていたときは、佐藤さんの声を聴きながら運転していたな。

あれから19年、未だに変らない渋い声が今もラジオから流れてくる。

佐藤さんの選曲も素晴らしい。

これからも、みんなの気持ちを落ち着かせる柔らかな声で頑張って下さい。 
posted by なまず at 13:03 | Comment(0) | 佐藤弘樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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